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[佐世保]耳掃除はしなくていいって本当?

耳掃除は、気持ち良いのでついつい何度もしたくなります。

さらに補聴器へ耳垢が入ると、故障の原因になりますので、耳掃除もキッチリやりがちです。

 

ただ、耳には耳垢を自然に外へ出す機能が備わっていますので、基本的に耳掃除の必要ありません。かえって綿棒で耳垢を奥に押し込んでしまうリスクもあります。人間も動物ですので、動物が耳垢掃除をしないことを考えると、当然のことです。但し、年齢とともに機能は低下していきますので、気になる人は定期的に耳鼻科にて耳垢掃除をしてもらうことをお勧めします

補聴器を装用していると、どうしても一箇所へ耳垢を押し集めてしまい、溜まりやすくなります。耳鼻科での聴力管理はもちろん、耳垢除去も一緒になさることをお勧めいたします。

以前、佐世保の補聴器ユーザー様で、補聴器に耳垢が入らないように耳掃除を毎日される方がいらっしゃいました。しかし、結果として掃除のし過ぎにより外耳炎となられ、補聴器のレシーバーが傷み、修理の回数が増えることとなりました。掃除をし過ぎるのも耳を傷めてしまいますので、お気を付けてください

 

補聴器オーダースタジオ 佐世保本店

TEL(0956)22-5553 営業時間 9:00 – 17:00 (木曜定休)
※問合せやご予約は営業時間内での対応となります

[井筒屋]難聴だった歴史的人物

今でこそ難聴になったら補聴器を検討するのは当たり前になりつつありますが、

歴史的人物で難聴になりながらも、それを乗り越え、多大な影響を与えた人物が

多く存在します。

有名なのは教育、福祉活動家のヘレン・ケラー。

発明家トーマス・エジソン。音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートなどですが、

今回は小倉にゆかりのある人物 奥 保鞏元帥をご紹介します。

国立国会図書館ウェブサイトより(1847年1月5日~1930年7月19日)

奥 保鞏(おく やすかた)は現在の北九州市小倉(豊前国 小倉)の出身で、

皇族や薩長出身以外で、初めて元帥陸軍大将となった方です。

西南戦争、日清、日露戦争では優れた指揮能力で勝利に貢献しました。

ですが、中耳炎を患い年齢とともに老人性難聴も加わり、

晩年には失聴していて、筆談でなければならなかったそうです。

耳が不自由になっても彼の人望や威厳は衰えず、

周りの人々から深く尊敬され続けました。

詳しくは 「奥 元帥伝」 黒田 甲子郎著、

     「坂の上の雲」 司馬 遼太郎著などをご一読ください。

 

〒802-8511 北九州市小倉北区船場町1番1号小倉井筒屋新館7F
【TEL】093-522-3031 【営業時間】10:00~19:00

 

 

 

 

 

……

5月に入り、にぎやかだったゴールデンウィークもあっという間に終わりましたね。

今年は博多どんたく港まつりも大いに盛り上がり、天神エリアは国内外からの観光客で活気にあふれていました。

人出の多さに驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

さて、そんな賑やかな連休を過ごされた後に、ぜひ気にしていただきたいのが「補聴器のお手入れ」です。

ゴールデンウィーク中は、外出の機会が増えたり、長時間装用されたりと、補聴器にとっても負担がかかりやすい時期です。

特にこの季節は、気温の上昇とともに汗や湿気の影響を受けやすく、知らないうちに汚れや水分がたまっていることもあります。

■この時期におすすめのお手入れポイント
・使用後は柔らかい布で軽く拭く
・電池ケースを開けてしっかり乾燥させる
・耳あかガード(フィルター)の詰まりチェック
・定期的な乾燥ケースの使用

少しのケアで、音の聞こえ方や機器の寿命は大きく変わります。「最近なんとなく聞こえにくい」「音がこもる気がする」と感じたら、それは汚れや湿気が原因かもしれません。

当店では、補聴器のクリーニングや点検をいつでも承っております。専用機器を使ったメンテナンスで、連休後のリフレッシュにもぴったりです。

お気軽にお立ち寄りください。

これから梅雨、そして夏へと向かう季節。

補聴器を快適にお使いいただくためにも、今のうちからしっかりケアをしていきましょう。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

岩田屋本店 本館4階 補聴器オーダースタジオ

    (直通電話:092-741-0433)

……

2に入り、寒さの厳しい日が続いていますね。
今年も寒波や乾燥、そしてインフルエンザの流行が話題になっています。

実はこの時期、「聞こえ」にとっても注意が必要な季節なのをご存じでしょうか?

冬は補聴器トラブルが増えやすい季節

寒い屋外から暖かい室内へ移動すると、
温度差で補聴器内部に結露が発生することがあります。

また、乾燥しているから安心…と思いきや、
マスクの蒸れや吐く息の湿気で内部に水分が入り込むケースも。

この季節は

・音がこもる
・突然音が小さくなる
・雑音がする

といったご相談が増える時期です。

日頃の乾燥ケースの使用定期点検がとても大切です。

 

 

花粉の始まりと「耳の違和感」

2後半からは花粉の話題も増えてきますね。

花粉症による鼻づまりは、耳の奥の圧力バランスにも影響し、

「なんとなく聞こえづらい」と感じることがあります。

補聴器の不具合と勘違いされることも多いですが、
体調の変化が原因の場合もあります。

気になるときは、無理せずご相談ください。

 

 

■ 2月は「聞こえのメンテナンス月間」に

寒さで外出が少なくなるこの時期こそ、
ゆっくり聞こえを見直すチャンスです。

✔ 補聴器の点検
✔ クリーニング
✔ 聞こえのチェック

お気軽にご来店ください。

皆さまが安心して春を迎えられるよう、
スタッフ一同サポートいたします。

 

岩田屋本店 本館4階 補聴器オーダースタジオ

    (直通電話:092-741-0433)

 

[佐世保]補聴器がなくても通じる話し方

お正月は実家で過ごそうと、帰省を計画されている方も、多くいらしゃると思います。 そこで久しぶりにご両親やご祖父母様と会い、今までとの変化に驚いたという声をお聞きします。 例えば… テレビの音量が以前より大きい、聞き返しが多い、会話の輪に入ってこないなど。 もしかしたら、ご家族に聴力低下が見られているかもしれません。 聴力低下はなかなか自覚しにくいものですが、年齢を重ねるとことで誰にでも起こる現象です。 ぜひ、お気軽に近隣の店舗へご相談ください。まずは、補聴器を知っていただくための体験から始めていきましょう。 専門のスタッフが皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 補聴器オーダースタジオ 佐世保本店 ☎0956-22-5553 営業時間 9:00 - 17:00 (木曜定休) ※問合せやご予約は営業時間内での対応となります。

お正月は実家で過ごそうと、帰省を計画されている方も、多くいらしゃると思います。 そこで久しぶりにご両親やご祖父母様と会い、今までとの変化に驚いたという声をお聞きします。 例えば… テレビの音量が以前より大きい、聞き返しが多い、会話の輪に入ってこないなど。 もしかしたら、ご家族に聴力低下が見られているかもしれません。 聴力低下はなかなか自覚しにくいものですが、年齢を重ねるとことで誰にでも起こる現象です。 ぜひ、お気軽に近隣の店舗へご相談ください。まずは、補聴器を知っていただくための体験から始めていきましょう。 専門のスタッフが皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 補聴器オーダースタジオ 佐世保本店 ☎0956-22-5553 営業時間 9:00 - 17:00 (木曜定休) ※問合せやご予約は営業時間内での対応となります。

年末年始、久しぶりにご両親と会って話しをしたら、

「聞き返しが多く疲れてしまった。」「大声で話して声がかれてしまった。」

などとよくお聞きします。

 

そこで、補聴器がなくても聞き取りやすい話し方のポイントを4つご紹介いたします。

①話す前に一声かけて、ゆっくりはっきりと話してみてください。

 名前を呼ぶなどして、注意をひいて相手が聞く体制を整えてから、話を始めることが大切です。また、言葉を区切ってゆっくり話してあげると、理解しやすくなります。

 

②聞こえづらそうだったら、別の言葉で言い換えましょう。

 言葉によって、聞こえやすさや唇の動きの読みやすさは異なります。

 朝食→朝ごはん、 価格→ねだん など、同じ意味の別の言い方を選んであげてください。

 

③正面から話しかけてください。

 表情や唇の動きが見えると、話の内容が理解しやすくなります。食事をしながらや新聞を

 読みながら話しかけないように心がけてください。

 

④周りの音を小さくして、一人ずつ話してください。

 雑音が大きかったり、テレビがついていると聞きづらいものです。

 テレビの音量を低くしたり、沢山で話す時は一人ずつ話す等情報量を少なくして

 話してあげてください。

 

以上、今回は難聴者と話す時の心遣いについて書いてみました。

(オーティコンみみとも読本参照)

 

但し、難聴も認知症の危険因子とも言われています。

早期に補聴器を装用することが

聞こえに悩む人の人生をより豊かに変える可能性がありますので、

是非、2026年の一年の始まりにご検討くださいませ。

 

補聴器オーダースタジオ 佐世保本店

TEL(0956)22-5553 営業時間 9:00 – 17:00 (木曜定休)
※問合せやご予約は営業時間内での対応となります。

[井筒屋]家族と一緒にテレビを観よう📺

今年はいつまでも暑い💦と言っていたはずなのに

いっきに寒くなり、もう師走。

年始年末はご家族と過ごす機会が増えますね。

久しぶりに会ったご家族に「テレビの音量が大きい‼」と

音量を下げられて寂しい思いをしたことはありませんか?

補聴器を使用すると難聴による不便さは軽減しますが、

それだけでは解決しないことがあります。

テレビの聞こえもその一つで、その場合テレビアダプターなどを併用することによって

家族に気兼ねすることなくお好みの音量でテレビを楽しむことができます。

テレビと補聴器を無線でつなぎ、テレビの音声を直接補聴器に届けてくれます。

補聴器単体で聞くより、周りの環境音を含まないので、

クリアで迫力ある音を聞くことができます。

余りに良く聞こえるので、居間用と寝室用にと2台購入された方もいるほど...。

お試しを希望される方は、お貸出しをしていますので、お気軽にご相談ください。

 

〒802-8511 北九州市小倉北区船場町1番1号小倉井筒屋新館7F
【TEL】093-522-3031 【営業時間】10:00~19:00

※12月24日(水)は 19:30まで営業  ※12月31日(水)は 18:00まで営業

※1月1日元旦は 店休日     ※1月2日は9:30~18:30

 

 

……

朝晩の冷え込みが増し、紅葉も見頃を迎える季節になりましたね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

11月は「冬支度」の時期。衣替えや暖房の準備と同じように、補聴器も冬に向けたお手入れが大切です。
気温が下がると、屋内外の温度差によって補聴器内部に結露が生じやすくなります。

 

湿気は音のこもりや故障の原因となるため、
・乾燥ケース使用
・定期的なフィルターやチューブの点検
をおすすめします。

 

また、乾燥しがちな季節は耳あかの性状も変わります。

耳あかが補聴器の音口を塞ぐこともあるため、聞こえが悪く感じたら早めに点検にお持ちください。

 

 

 

最近はスマートフォン連携やAI機能を備えた補聴器も増えています。

音環境に合わせて自動調整してくれるモデルもあり、屋外や大勢での会話が快適に楽しめると好評です。

 

 

 

「最近聞こえづらいな」「新しい補聴器のことを知りたい」という方は、ぜひご相談ください。

聴こえのチェックだけでも大歓迎です。

 

 

冷え込む日が増えてきました。どうぞ温かくしてお過ごしください🍁
今月も皆さまの“聞こえの快適”をサポートいたします。

 

 

岩田屋本店 本館4階 補聴器オーダースタジオ

    (直通電話:092-741-0433)