店舗ブログ
Blog
Blog

年末年始、久しぶりにご両親と会って話しをしたら、
「聞き返しが多く疲れてしまった。」「大声で話して声がかれてしまった。」
などとよくお聞きします。
そこで、補聴器がなくても聞き取りやすい話し方のポイントを4つご紹介いたします。
①話す前に一声かけて、ゆっくりはっきりと話してみてください。
名前を呼ぶなどして、注意をひいて相手が利く体制を整えてから、話を始めることが大切です。また、言葉を区切ってゆっくり話してあげると、理解しやすくなります。
②聞こえづらそうだったら、別の言葉で言い換えましょう。
言葉によって、聞こえやすさや唇の動きの読みやすさは異なります。
朝食→朝ごはん、 価格→ねだん など、同じ意味の別の言い方を選んであげてください。
③正面から話しかけてください。
表情や唇の動きが見えると、話の内容が理解しやすくなります。食事をしながらや新聞を
読みながら話しかけないように心がけてください。
④周りの音を小さくして、一人ずつ話してください。
雑音が大きかったり、テレビがついていると聞きづらいものです。
テレビの音量を低くしたり、沢山で話す時は一人ずつ話す等情報量を少なくして
話してあげてください。
以上、今回は難聴者と話す時の心遣いについて書いてみました。
(オーティコンみみとも読本参照)
但し、難聴も認知症の危険因子とも言われています。
早期に補聴器を装用することが
聞こえに悩む人の人生をより豊かに変える可能性がありますので、
是非、2026年の一年の始まりにご検討くださいませ。
補聴器オーダースタジオ 佐世保本店
TEL(0956)22-5553 営業時間 9:00 – 17:00 (木曜定休)
※問合せやご予約は営業時間内での対応となります。
HPでのお問い合わせはこちら
各店舗へお電話での
お問い合わせはこちら