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[佐世保]補聴器がなくても通じる話し方

お正月は実家で過ごそうと、帰省を計画されている方も、多くいらしゃると思います。 そこで久しぶりにご両親やご祖父母様と会い、今までとの変化に驚いたという声をお聞きします。 例えば… テレビの音量が以前より大きい、聞き返しが多い、会話の輪に入ってこないなど。 もしかしたら、ご家族に聴力低下が見られているかもしれません。 聴力低下はなかなか自覚しにくいものですが、年齢を重ねるとことで誰にでも起こる現象です。 ぜひ、お気軽に近隣の店舗へご相談ください。まずは、補聴器を知っていただくための体験から始めていきましょう。 専門のスタッフが皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 補聴器オーダースタジオ 佐世保本店 ☎0956-22-5553 営業時間 9:00 - 17:00 (木曜定休) ※問合せやご予約は営業時間内での対応となります。

年末年始、久しぶりにご両親と会って話しをしたら、

「聞き返しが多く疲れてしまった。」「大声で話して声がかれてしまった。」

などとよくお聞きします。

 

そこで、補聴器がなくても聞き取りやすい話し方のポイントを4つご紹介いたします。

①話す前に一声かけて、ゆっくりはっきりと話してみてください。

 名前を呼ぶなどして、注意をひいて相手が利く体制を整えてから、話を始めることが大切です。また、言葉を区切ってゆっくり話してあげると、理解しやすくなります。

 

②聞こえづらそうだったら、別の言葉で言い換えましょう。

 言葉によって、聞こえやすさや唇の動きの読みやすさは異なります。

 朝食→朝ごはん、 価格→ねだん など、同じ意味の別の言い方を選んであげてください。

 

③正面から話しかけてください。

 表情や唇の動きが見えると、話の内容が理解しやすくなります。食事をしながらや新聞を

 読みながら話しかけないように心がけてください。

 

④周りの音を小さくして、一人ずつ話してください。

 雑音が大きかったり、テレビがついていると聞きづらいものです。

 テレビの音量を低くしたり、沢山で話す時は一人ずつ話す等情報量を少なくして

 話してあげてください。

 

以上、今回は難聴者と話す時の心遣いについて書いてみました。

(オーティコンみみとも読本参照)

 

但し、難聴も認知症の危険因子とも言われています。

早期に補聴器を装用することが

聞こえに悩む人の人生をより豊かに変える可能性がありますので、

是非、2026年の一年の始まりにご検討くださいませ。

 

補聴器オーダースタジオ 佐世保本店

TEL(0956)22-5553 営業時間 9:00 – 17:00 (木曜定休)
※問合せやご予約は営業時間内での対応となります。